8割ジャニーズ、たまに日常話。
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花咲かす きちんと 一輪の
「Unti-Unti」櫻井翔

櫻井翔さん、お誕生日おめでとうございます。

25歳、かぁ…なんか同学年(黄金世代!)の横山さんやら渋谷さんやら翼さんがとっくに誕生日迎えてるので、あれっまだ25歳じゃなかったっけ?って感覚もありつつ。(ヒナさんも同様)
24歳の1年は、ソロコン、主演舞台、ハチクロ、キャッツ、ZERO、それから嵐としての全国ツアーとアジアツアー、そしてその合間に3つのリリースと盛りだくさんな1年だったんではないでしょうか。
正直私の中で櫻井さんに対して中学生の頃ほどの必死さはもうなくなって来ているので、全部見れたわけではないです。
まぁソロコンに関しては不可抗力でしたけど…(恨む!恨み続けるヨこればっかりは!)
それでも、やっぱり私の中でのいちばんは櫻井さん以外ありえない。
はじめに好きになった頃とは、大分「好き」の質は変わってるんだけどね。
昔はカッコイイしか言ってなかったけど、最近はヘタレっぽいとこもひっくるめて好きだなぁ、って思う。
いつの間にかオフの呼び方も翔くんから翔ちゃんになってるのがその証拠。
でもね、ヘタレで不器用で絵がへたくそでダンスもがちがちで歌もダミ声でストッキングが破れちゃうほど顔がパンパンでも
「COOL&SOUL」で初めて明確に見せ付けてくれた、あの力強く負けず嫌いな部分があるのを知っているから。
一本通った芯と漢気の反面にある不器用さ、というところに、とても人間味を感じるのです。


25歳おめでとう!そんなあなたに「超2のありがとうを!」


「今までちょっとずつ作ってきたものとか、蒔いてきた種みたいなのがひとつの花になりかけてるかなっていうのはある。でも、そこに溺れるともう僕らじゃないから」
「例えば『海外行きます、ドームでやります』って言うと、少なからず寂しい気持ちを持つ人達がいっぱいいるのはよくわかっていて」
(「H」2007年1月号)


きっと櫻井さんがいつも私たちの視線を正確に捉えてくれているから、それこそ嵐が海外行こうがドームでやろうが、本当に「遥か向こう」に行ってしまうことはないんだと、安心していられるのだと思う。
っていうか、「遥か向こう」に行ってもついていける、ついていかせてくれる…っていうのかな。
嵐のコンサートがあれだけの質を保てているのは、松本潤という演出の天才がいるからだというのは周知の事実ですが
いくら高いレベルのことをやっても、オーディエンスがついてこれなければ良いコンサートとは言えないのよね。
たぶん、そのつなぎ目にいてくれるのが櫻井さんであり、櫻井さんの書くリリックなんだろうなーと。

“「右へならえ」から踏み出す”
“この一歩を”

アイドルである限り、好きなジャンルの曲ばっかりやることは出来ない。
幅が広いのが長所でもあり短所でもあるのがアイドルの楽曲だと思う。
その中で、自身も幅を広く取って楽曲にあわせ柔軟に対応してくるあのリリックは、時に曲の解釈を深めさせてくれさえするし、コンサートにおいては重要な掛け合いの要素になる。
よく、冗談半分本気半分みたいな感じで「客席にカワイイ子がいないかいつも探してる」って言ってましたけど。
本当にあの人はよく客席を見てるんだよね。
別にね、無視したっていいんだよ。だって5人対何十万人っていう単位だもの。
実際、適当に愛想振りまくだけ振りまいてあしらってる人なんていくらでもいる。
その方が絶対にラクだもの。でも櫻井さんはラクな方向には流れることはしない。
ひとりひとりの顔を見て、煽って煽って煽りまくって、応えれば満足そうに笑ってくれる。
そうやって、彼が私たちの思いを汲み取ろうとしてくれているのが分かるから、嵐は大丈夫だなぁ、って思うんだ。

いつも見ていてくれてありがとう。
私たちの視点に立とうと努力してくれてありがとう。
私たちを置いてきぼりにしないでくれてありがとう。
自分たちだけでなく、私たちのレベルまでも引き上げようと引っ張ってくれてありがとう。

たくさんの元気と勇気と明日へのチカラをくれて、ありがとう。

私が知っているのは、彼の25年のうちの3分の1にも満たないけれど。
その中で彼が諦めたであろうことと、諦めなかったたくさんのことにありがとう。


(日付詐称!あらしぴさんにトラバしてまーす)
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