8割ジャニーズ、たまに日常話。
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人生で一番美味しいもの
「チャンカパーナ」NEWS
JUGEMテーマ:ジャニーズ


今年も投票しました!ジャニーズ楽曲大賞2012!
もーほんっと決まらなくて迷いに迷ったけど、とりあえずそれなりのところに落ち着いたとは思う!
【楽曲部門】

1位 「チャンカパーナ」NEWS
どこかノスタルジックですらあるこのB級感がたまらない。キャッチーなサビ、そこで連呼される「チャンカパーナ」といういかにも意味ありげな単語(でも実際は造語!!)、それぞれの声の持ち味を生かしたAメロBメロ…そしてまさかの台詞と、あらゆる要素にはじめて聞いた瞬間からがっつりとらわれてしまった曲。よくよく見ると結構アレな感じの歌詞でさえ、あの4人の歌唱力とアイドル性によってとても“美しく”仕上がってしまっている、と思います。「美しい恋にするよ」という台詞に込められたさりげないメタフィクション性にも喝采。

私は歌う側の背景を過剰に入れ込んだ曲ってすごく冷めてしまう方で、だから「星をめざして」とか発売当時すごい嫌いだっんだけどさーw(今は好きだよ!)2012年の再始動に当たって「フルスイング」ではなくこっちをA面に持ってきた4人の感覚はとても信用できると思った。
台詞での決意表明っていう、さりげなくもいやらしいやり口含めてね(笑)
投票内容ではあえてそのへんの背景に関するコメントはしなかったけど、でもそれを除いたとしてもほんとうに面白い楽曲だと思うからこその1位投票です。


2位 「ずっとLOVE」A.B.C-Z
ベッタベタなタイトルの下にひろがる、豊かな「LOVE」の表現ひとつひとつに胸がおどる楽曲。愛や希望を横へ横へと広げてゆく、彼らのステージを凝縮したようなきらめきをたたえた世界観。そしてそれを照れることなくやりきってしまう彼らのアイドルとしての自覚の高さに一票。さらに戸塚くんの紡ぐ優しい日本語を丁寧に歌い、振り付けやMV、各現場や音楽番組でのパフォーマンスに至るまで、自らの手でその豊かな世界を広げてゆく彼らを誇らしく思うファンとしての票も兼ねて。

どうやら私はとっつーの書く日本語がとても好きみたいで、その言葉を噛みしめたくて鼻歌歌ってることがしょっちゅうある(笑)この曲は最初はあんまピンと来てなかったけど(アレンジも違ったしなー)なんか自分で書いた歌詞噛みしめて面白いことになってるとっつー見てると、面白いんだけどたまんなかった(笑)
結構長いことひっぱった曲だったし夏には塚ちゃんの怪我もあって音楽番組ではパフォーマンスを変えざるを得なかったけど、それも含めて全部自分たちで構成してんだなーって思うと愛おしさも増すってもんです。
あとまぁ「横へ横へ」は平清盛見てたせいで出てきた言い回しだな…w


3位 「水の帰る場所」中山優馬
色即是空にはじまり、“哀しみ”“憎しみ”へと“堕ちてゆく”とまぁなんとも薄暗い歌詞を乗せつつも、耳から頭、そして胸の奥にストンと入ってくるようなキャッチーなメロディになってしまうあたりがさすがのJ-POPの名手酒井ミキオ氏。優馬くんの丁寧な歌唱も、歌詞の中の“痛み”をゆらりと炙り出すようで美しい。

これに関してはTwitterではいろいろ言ってたけども、酒井ミキオさんについては「SUMMARY」と「きらめきの彼方へ」と「Messenger」の作詞作曲って時点で名手って言う他ないじゃないですか。ほんっとキャッチーだけどやりすぎないくらいの加減がすごく上手い方だと思う。あの妙に馴染みやすいメロディに乗っけたチクチクくるえげつない歌詞をあの暴力的なまでに美しい優馬くんが歌うっていうのもまた、クるよねw
こういう美しい薄暗い曲って逆に元気出るので結構好きです。似たようなラインだとカツンの「IN THE DARK」とかね。
ちなみにこれもTwitterでは紹介したけど、酒井氏の原曲があります。「黒い水」→http://youtu.be/wWBfiACS_PM


4位 「スキすぎて」Sexy Zone
スキすぎてスキでスキなだけ!!Sexy Zoneのファーストコンサートではじめて聞いたときから、なんて楽しい!!なんてあざとい!!とたまらなく好きになってしまった曲。気持ちいいくらいにまっすぐに意味がなくて、音源だけでも現場でも、同じようにテンションを上げてくれます。音楽プレーヤーで聞いているときも、ついつい音に合わせてパンパン!ってクラップしたくなってしまうのが憎い!

上位三曲は早い段階で決まってたけど4位5位は悩みに悩んだ挙句、身体が勝手に動いちゃう系にしましたw
これはなー、予定では未音源化に入れる予定だったんだけどなー(笑)
なんかもうこの絶妙なダサ可愛さは全力で楽しむしかないでしょ!!っていう。それに加えて台詞…というかもはや口説き文句コーナーまであるとか、アイドルパフォーマンスソングとして最高だろうて…

5位 「Shake It Up」Kis-My-Ft2
ドラマ主題歌として、ドラマの盛り上げ役としてもとても優秀でしたが、何よりも考える前に身体が動くこのノリの良さ。キスマイのユニゾンとしてのクセの無さと、藤北中心とした個々の声のクセとの配分が絶妙でとにかく聞いていて気持ちが良い。

こういう横揺れしたくなる系の感じ、すごく楽しいです。ていうか私案外キスマイのエイベ色の強い曲好きなんだなーって最近気づいたw
初めて聞いたのはもちろんバカレアだけど、ドラマをきちんと盛り上げつつもフルで聞くとキスマイ自身のクセも結構出ててうまくできてんなぁなんて思ってましたw


次点は「kEEP oN.」「ER」「ワイルドアットハート」「Dancing Star」「POISON PEACH」「Teleportation」「Za ABC〜5stars〜」…あたりかな。あと年末「fAKE」が猛追してきたけど…
ブイ兄さんもリリース多いしどれも面白かったんですっげー悩んだけどなぁ。多分またコンサート行ったら印象変わるわ(笑)
今年も早速ミスヴァが良い出来なので各方面期待したいですね!!


【未音源化楽曲部門】

「Desprerado」A.B.C-Z
この曲とそれに付随するパフォーマンスは、彼らの代名詞でもある激しい動きやパワーを抑えたことで、却って内に秘めたそれが際立つような危うさがあるところがかっこいい。そして危ういけれど、そのバランスを支えるのが統制の行き届いた彼らの身体である、というところにたまらなく惹かれます。

次点は「LET'S SING A SONG」「Not Enough」「君といた。」「LET'S GO WEST〜KANSAI〜」あたり。
関西は今年なのか確信持てなかったんだけど、たきつば1日目に覚えて2日目には踊れてたんで潜在的には相当好きだと思う…もうちょっと聞く機会があったらどうなってたかわからんw
最後まで迷ったのは「Not Enough」だけど、あれはまぁジャニワの劇中歌だしあの全員集合!の迫力含めてかなぁとも思ったのでデスペにした…けどどっちにしてもパフォーマンス要素入ってるね(^^;)


【現場部門】

Johnny's Dome Theatre 〜SUMMARY〜(A.B.C-Z)
私のジャニヲタ人生に多大なる影響を与え、またA.B.C.(当時)の有能さの一端を知るキッカケとなった演目であるSUMMARYの座長が、遂に彼らに回ってくるという巡り合わせだけで投票する理由としては十分なのですが…(笑)内容としても、種々のフライングのバラエティと安定感、オリジナル曲にかぶせたとんちき演出各種、そしてエンディングにかけてのラブ&ピース感…等々、5人での見せ場はどれもこれも「魅せる」ということにかけての彼らの世界観がよく出ていてたまらなかったです。また引き継がれてきたSUMMARYという看板を背負うことで、彼らの座長としての意識の変化、パフォーマンススタイルの変化を感じることができた点でも。

次点は「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」「タッキー&翼 10周年 in 東京ドーム」「A.B.C-Za 星(スター)劇場」かなぁ。
出来の良し悪しで言ったらなんだかんだ嵐がぶっち切ってたんだけども、なんとなく今年は思い入れで選びたくて。嵐さんもあんだけ出来が良いのひっさびさだったけどね!
まぁでも結局自分の通った数にもよるんだと思いますw


【コンビ部門】
河合郁人+五関晃一
客「イケメーン!」河合「ほんとに?じゃぁ俺明日から調子に乗ろう〜♪」五関「ねー扱いやすいでしょー?w」(ABC座星劇場BD MCより)

コメントはほんとにコレで投票したけど!!なにか!!
次点は「中島健人+菊池風磨」「岸優太+高橋颯」「戸塚祥太+塚田僚一」…あたり。
2012年ってとこで言うなら一番衝撃を受けたのはぷまけんだし、カッと開眼してしまったのは岸颯なんだけど、たぶんそこに投票するとあとで後悔しそうだから鉄板の河五にしました☆
…え?鉄板でしょ?当然。


【自担部門】
河合郁人

今年は説得力ある!うん!

【7位予想】
Ladyダイヤモンド

全然わかんないんだよねー、ここ数年と似たような投票層ならエイトのアルバム曲とかだろうけどアルバム出てないし。かと言って「クルトン」も違う気がするし…
NEWS関係はもっと上に入りそうな気がするんで、まぁセクゾンか嵐かなぁって思ったんだけど。

【2012年CD+DVD[購入枚数】
31枚〜50枚

詳しくはこっち
CD18枚+DVD14枚=32枚でした!!
ほんっと数えたくなかったわぁ…w
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